カーター、家を、買いたい 不動産購入編➀ ~カーターの戯言日記~

節約

昔から思ってること。

この世の中の主人公は、間違いなく「俺」。

 

 

 

 

 

 

現実社会から逃げてきた皆さんこんばんは!

大学卒業時の単位は124単位!!

常に崖っぷちの人生歩んでます、カーターです!

 

 

いやあ、ほんとにね、卒業する時は焦ってたよね。

大学4年の1月にあと数単位だー!なんて意気込んでたら、授業担当の教授から

「君、出席2回だよね?わかるよね?」

なんて本気で怒られた時にはもう、

 

「いやいやReal Faceかって。」なんて思いましてね。

 

 

 

 

 

つまんな。

 

 

 

 

 

はい!という訳でね、私カーター、「家を買いたい」と思ったんだよね。

なんだか今は低金利時代?なんて聞いたもんだから、今か!?と。

(地味にそこら辺のニュースは見てた)

 

 

賃貸でもいいんだけど、、、

どうせお金払うなら、資産に残るものがいい!!

と思った訳で。

 

 

そんなこんなでとりあえず「家を探さなきゃ!」と必死に「SUUMO」「at-home」を見漁ったカーター。

 

 

へぇ~、こんなに広くても2000万か~。

 

駅には近い方がいいなぁ~

 

そもそもこれってお得なの?高いの?

 

 

 

・・・・・

 

 

 

いやわっかんねえ!!!

 

何がいいのかも、どれがいいのかも分からない、、、

というか、お金の単位が基本「万」って!!

なんなんだこの業界は、、、

 

 

うーーーーん、と頭を悩ませること一時間、一本の電話が。

 

 

 

「はい?カーターです。」

 

ん゛んん゛んん!!!あっ、田中(仮)だよー!!久しぶり!」

 

「ごめん。多分人違いだと思うから切るわ。」

 

 

 

「いや!ごめんて!!!久しぶりに話そうよ!!! (ブブブブブ・・・」

「うっせえ!まずそのうるせえ音なんなんだよ!!」

 

 

 

「ん?あぁこれ?「デンマ」

 

「いっぺん死んだ方がいいわ、お前。」

 

 

 

この腐ったデンマ野郎は田中(仮)。

地元の友人の中では、ダントツトップで縁を切りたい相手。

 

カーター「で、何の用?」

田中「家、買いたいんでしょ?」

カーター「・・・はい。そうです。(何でわかるんだコイツ)」

 

田中「そしたら現役不動産営業マンの俺に任せんさい!!」

カーター「・・・すっごいうさんくさいけど、他に相談できる人もいないし、頼むわ。。。」

 

 

 

田中「では、「仲介手数料」いただきますーーー(^^)」

カーター「手数料なんか払うかボケナス!!」

 

 

 

田中「まぁまぁそう怒るなって。頼まれただけでもらうつもりはねえよ。」

カーター「ん?「頼まれただけでは」?」

田中「いいとこ気付くねカータークン!」

 

田中「そう!「仲介手数料」ってのはいずれ払わなければいけないものなんだよ!

 

カーター「え、払わなきゃいけないの!?てか、そもそも「仲介手数料」って、何?」

田中「「仲介手数料」ってのはね、「一種の謝礼金」みたいなものさ!」

 

カーター「やべえ、ますます意味が分かんない。だってその会社から俺らが家を選んで買ってやってるだけじゃないの?」

田中「じゃあ、マンションとか一軒家の持ち主とか、一人一人がんばって調べて、交渉する?その赤の他人と、後腐れなく契約なんてできる?絶対自分に不利になるよね?

カーター「確かにそれは、めんどくさいなぁ。」

 

 

田中「その「めんどくさいなぁ」ってことを全部やるのが、「不動産仲介業者」ってわけ!」

 

 

カーター「なるほどね!仕組みとかよく分からんけど、その「不動産仲介業者」ってとこが色々やってくれるんだ!」

田中「そういうこと!しかも1000万とか高額なもの扱うだろ?だから、一種の謝礼金が必要なのさ!」

カーター「なるほどな~。デンマ野郎にしては教え方うまいな。」

田中「だろ?ということで仲介手・・・」

 

 

カーター「分かった!とりあえずお前には絶対頼まないわ!」

 

田中「んん!?」

 

 

カーター「色んな営業マンと話をすれば、きっとたくさんの情報が手に入るってことだね!!」

田中「いやちょっと待てって!!てめえっ!!」

カーター「助かったわ!サンキューな!」

 

 

 

 

ブチッ

 

 

 

 

まあ、こんな感じで家探し始めました!!

先が長そうな気がする。。。

何より田中がめんどくさい

 

 

さあ明日からも頑張っていきまっしょい!

いい夢見ろよ!ぐっない♪

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