就活と花粉とお酒のまとめ~花粉症と飲酒には深い関係性があった!~

健康

どうも、やさいクンです。

花粉症と飲酒については記事の最後の方に書きます。

まず就活について。

 

僕は今、既卒として就職活動をしています。

理由はが気になった方はこちら(就活生は僕を見れば元気になる)

今日もいくつか説明会に行って来ました。

そこの、ある企業説明会で良いことを聞いたので、紹介させてもらいます。

 

「判断と決断の違い」を知っているとビジネスマンとして、大人として成長できるそうです。

まず、「断」という文字は共通していますよね。

「断」には、「捨てる、決定する」という意味があるそうです。

では改めて、何かを捨てて決定する、判断と決断の違いは何か。

 

判断とは・・・教室モデルの世界

合理的な意思決定を指します。

ある意味で、正解に効率的に辿り着く手法らしいです。

テストでは「判断」をして合理的に問題を解きます。

そういったことから、判断は教室モデルの世界とも言えます。

 

決断とは・・・ビジネスモデルの世界

正解のない問いに自ら答えを出すことを指します。

社会に出たらこんな問いばかりだと仰られていました。

そういう意味から、決断はビジネスモデルの世界と言えます。

 

続けて人事さんは、こう語っていました。

「今まで判断で物事を決定してきた人はマズい」と。

判断するためには、判断材料が全て揃って初めて可能となります。

しかし、現実社会では判断材料が不十分など日常茶飯事。

 

だからこそ、判断も大事だが、「自分の意志で決断する」ことが大切だと仰っていました。

 

さらに単なる判断の作業は、現在恐ろしい奴に追っかけられています。

皆さん聞いたことがあると思います。

 

 

 

 

人工知能(AI)です。

この分野ってものすごいスピードで成長していますよね。

判断の仕事がAIに取って代わられるのも時間の問題だそうです。

 

そして、締めに言われたメッセージが特に、胸に響きました。

「これからの時代を生き抜く中で、そして就職活動をする中で、決断ができる人を意識して、これから生きて欲しいです。判断で人生を決めると、意志がブレます。しっかり決断をして、悔いのない人生を歩んでください。」

 

 

長くなりましたが、こんな感じです。

僕はこの話を聞き、とても勉強になりましたし、それと同時に今までの生き方を反省しました。

 

自分は、常に正解を求めて生きていました

でも、それが通用するのも学生まで

社会は答えがない問題や、非合理的かつ不条理な事ばかりで溢れています。

これからは、決断できる人間を目指して強く、強く、強く生きたいです

 

 

なんか、自分が書いている記事とは思えないですね(笑)

 

さて、そろそろ・・・

 

 

今日のタイトルについて触れます。

ずばり、花粉症と飲酒の関係についてです。

完全におまけ程度です(笑)

 

まず花粉症の原因物質について。

「え、花粉じゃないの?」

と思いますよね。

でも、実際は少し違います。

 

花粉症は体のアレルギー反応であり、ヒスタミンという物質がアレルギー反応を引き起こしています。

 

飲酒により摂取されるアルコールは肝臓で代謝されてアセトアルデヒドになりますが、このアセトアルデヒドがヒスタミンを増加させます

 

そのため、アルコールを飲むと花粉症の症状が強くなります

普段飲まれている花粉症の薬も抗ヒスタミン薬であり、いかにヒスタミンが花粉症において重要な役割を担っているかが分かりますよね。

 

なんだか、花粉アレルギーと飲酒によって分泌される物質が同じって面白いですよね。

 

結論として、花粉症が重度の時は飲酒を控えることが大切らしいです。

普段からの適度な運動や食生活が自律神経や免疫力を整えることを意識しなければいけません。

症状がどうしても辛いときには医療機関にぜひ相談されてください。

僕は重度の花粉症なのでそろそろ病院に行こうかな。

アレ〇ラー全然効かねぇ。

おすすめの薬があったら教えて下さい。

 

今日はこんなところです。

前半で力使いすぎちゃったわ(笑)

 

ではまた明日。

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