農業体験記〜1週間目〜

農業体験記

どうも、やさいクンです!

 

 

先週から帯広で農業をしている自分。

 

始まる前は、色々と不安なことがあった。

 

朝早く起きられるかなー

 

農業ってキツイんじゃないかなー

 

シェアハウスする人達と仲良くなれるかなー

 

ってところですかね。

 

今日は、農業を一週間してみて感じたことを赤裸々に書きます。

 

 

・朝早く起きることについて

 

まずここだよね。

農業=朝早いイメージ持たれがち。

事実、仕事時間は7:15~17:00となかなか朝早い。

起床は、6時。

これまでの自分の起床時間は13時(笑)

まじ積んだわーっ

そう思っていたけど意外に平気!!

初日は、うまく寝付けなくて眠かったけど、二日目以降は疲れて22時には寝てしまうから、毎日6時に起きることが苦じゃない。

これが適応ってやつ!?(笑)

 

しかも、朝早く起きることで、なぜか毎日幸せを感じられているんだよね。

ほんと健康的で、生きてるって実感できる。

朝ご飯のパンを焼くときにウトウトしちゃって、ボヤ騒ぎになったのも含め朝早く起きることは良いことだねー(笑)

 

 

・農業のキツさについて

 

農業はハードな肉体労働だと思っている人は多いと思う。

僕もその一人だった。

研究でも野菜などを育てているが、0から10(播種から収穫)まで、全て手作業だから植物の面倒を見ることは大変だと思っていた。

 

 

僕の農業に対するイメージ

全てが手作業で、量的な労働力を投入する、弥生時代の稲作

「農業 弥生」の画像検索結果

 

しかし、実際は大きく異なっていた。

 

機械化が進んでおり、手で行う作業はかなり減っていた。

僕が働いている農家は、ブロッコリーやジャガイモをメインに育てているが、どこの農家も同じだそうだ。

 

機械を使って効率的に大量の種を播き、ハウスの中で苗を育てて

 

 

 

灌水は機械で

 

発芽するまでシートで覆う(発芽に適した温度にするため)

 

ね?

結構楽でしょ??

これを見てめっちゃ感動した!

 

 

 

続いて、大きくなった苗を圃場に植え付ける仕事

 

こんな広いところに植え付けを。

天気も良くて気持ち良いね!

 

 

この機械を使って植付けしたよ。

8個ある穴の中に苗をポンポン入れるだけ。

 

作業風景はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

二人で一台の植付け機の面倒を見る。

 

植付け機を操縦しながら、苗を穴に投入する人と

植え付けられた苗に土が被ってなかったら土を被せる人。

 

後者の仕事は、屈んでの作業なので、結構腰にきた。

でも楽しい(笑)

 

 

一日かけて、植え付け終了!!

 

 

 

野菜の栽培間隔が狭い時は、もっと豪快に植えるよ!

この植付け機を使って

4人が席に座ってひたすら苗を落とす。

こっちの方が植え付けた後の景色に感動した(笑)

 

あぁ~、良い天気の中でやる仕事は最高なんじゃあ~。。。

 

農作業は大変だと思われがちだが、そんなにキツくないと分かりやした!

機械すっげぇぞ!!!(子並感)

研究室の作業と違って楽しかったでヤンス。

 

 

・シェアハウスについて

 

大学3年生の女性同い年の男子大学生とシェアハウスしています。

 

同い年の男と、ノリが同じですぐ仲良くなりました!!

 

僕のどんなボケでも拾ってくれて、更にボケを重ねてくれるんですよね~。

 

好っきやわぁ(笑)

 

そんなノリを続けていたら、女の子とも仲良くなれて、とても楽しいシェアハウス生活を送っています。

 

こんなに仲良くなると、別れが本当に寂しいな~。

 

女の子の方も、サバサバした性格で一緒にいてめちゃくちゃ楽です。

 

しかもイジリ易いので、毎日皆でわいわいしています。

 

今日の記事は、こんなところかな。

 

まとめ

農作業は気持ちが良く、生きているって実感できる。

農作業をともにする仲間も大切。

とにかく毎日が楽しい。

 

以上!

次は、休日について書く予定です。

ではまた。

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