農業体験記~2週間目~

やさいクンの部屋

どうも、やさいクンです!

帯広で働いて、もう2週間が経ちました。

今日は、その体験を書きやす。

1日のスケジュールはこんな感じ。

 

7:15  休憩室に集合 当日の仕事を確認

 

7:30  仕事開始

 

9:00  皆で小休憩 バカ騒ぎをして充電

 

9:15  仕事開始 話が盛り上がってしまい大体9:20から仕事が始まる(笑)

 

12:00 昼休憩 収穫とか大変な作業をした日はもう少し早く休憩に

 

13:00  仕事開始 午前やっていた仕事と違う仕事をやることもある

 

15:00  小休憩 またバカ騒ぎ。とにかく楽しい。僕がめっちゃイジられる。

 

17:00  仕事終わり 必ず17時には帰宅できる状態に。ぶっちゃけホワイト過ぎる。

 

 

 

ま、こんな感じ。

 

仕事内容としては、日によって次の作業に分かれるかな。

 

・育苗ポットに土を詰める

 

・育苗ポットに播種

 

・育苗ポットをハウスに移動

 

・大きくなった苗を圃場に植え付け(先週の記事に記載。見てね♡)

 

・作物の収穫(収穫作業 or 収穫物をサンテナに詰める作業)

 

・サンテナに一時的に詰めた農作物を選果場で選抜 and カットして見栄えを良くする

 

・選抜した農作物を発泡スチロールに入れ、氷入れをする

 

・育苗ポットの掃除

 

 

以上の作業のどれかを分担して行います。

 

ですから、午前は収穫 ⇒ 午後は選果場でカッティングとか普通にあります。

 

どの仕事も単純作業に見えるけど、意外と奥が深くて面白い。

 

いかに早く行えるかはもちろん、次の作業をする人のことを考えて少し工夫をしたりとか。

 

一人でとことん突き進む研究と違い、皆で一つの目的に向かって頑張るってめちゃくちゃやる気が出るし、楽しい。

 

よく思い返すと、僕が頑張ってこれたことって皆と一つの目標に向けてやってきたことだなぁと自己分析してみる。

 

 

さて、ここらで実際の作業現場をお見せしまーす。

 

 

まずはこれ。

 

(問)何をしているでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(答え)

ブロッコリーに農薬を散布している

 

こんなに大規模にするんですよね~。

感動の二文字。日本の農業ってよりも、米国の農業って感じですよね。

実際、十勝で行われている農業は、日本でも類を見ない大規模農業なので、初めて見る農業に毎回驚かされる。

 

近い将来、ドローンで農薬散布する時代がくるので、その瞬間も見てみたいですね。

 

 

 

 

次が収穫物をサンテナ(箱)に詰める作業。

青い箱がサンテナです。

今回はブロッコリーの収穫です。

 

 

 

流れてくるブロッコリーをひたすら詰める、詰める、詰める。

結構大変なんですよね。

あと、ブロッコリーの頭を割らないように気を遣う仕事です。

 

 

 

 

これは選果場の写真。

サンテナに詰めたブロッコリーをここで選抜・カット。

 

 

 

選果場では、大ベテランが働いています。

80過ぎのおばあ様方の包丁さばきは本当に早いです。

プロってすごいなぁと毎日実感しています。

 

 

 

 

そして、綺麗なブロッコリーを発泡スチロールに詰めます。

 

 

綺麗な一輪花みたいですよね。

プロポーズにあげたいくらい。

もちろんフられるだろうけど(笑)

 

 

そして氷入れ。

大漁の氷をひたすら詰めます。

 

 

これも体力使うんすよ。。。笑

しかも、上手く氷を取らないといけないんですよ。

どんどん巨大な氷山みたいになるから、そうならないように表面を上手に削りつつ氷を詰めます。

少し上級者向けの仕事で、やりがいがあるので僕が好きな作業の一つである笑

 

 

こんな感じにサラサラな氷をいかに詰められるかがキモ。

 

 

氷詰めしたブロッコリーは出荷まで巨大冷蔵庫に保管。

出荷には流通会社が取りに来てくれます。

 

 

結構真面目に働いているでしょ?

 

 

明日も早いので今日はこの辺で。

 

では。

 

 

~おまけ~

 

僕「ふぅ、だいぶ仕事やったな」

 

後ろをちらっ

 

ブロッコリー「まだおるで」

 

僕「いや~~~~!!!」

 

 

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