【 代謝の特徴】知ることからダイエットが始まる

健康



どうも、やさいクンです。

今回もダイエット記事になります。

「低カロリーで健康的な食事を心がけているのに痩せない。なんでこうなっているの?」

こう思っているダイエッターの皆さん。

体重が減らないと、ネガティブになっちゃいますよね。

「もしかして私の身体って代謝が悪いのかな?はぁ、やだやだ。」

とか思ったりしてませんか?

そんな人は流石にいないですね。

ね?肉団子先輩?

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太っている人の代謝が悪いという迷信。

そんなものはありません。

 

本日はその代謝の説明をします。

きちんと知識をつければ、代謝を促進して正しく痩せられます。

 

代謝とは

そもそも代謝って具体的にどんなことを指すのか。さっと答えられる人は少ないです。

代謝とは、生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応のことであり、新陳代謝の略称である。(Wikipedia参照)

つまり、ダイエットの観点から簡単にいうと、“エネルギーを消費すること”。外部からとり込んだ炭水化物やたんぱく質などの栄養素を吸収し、生きていくために必要なエネルギーを作り出して消費するという一連の仕組みです。

また代謝は大別すると「基礎代謝(睡眠時代謝)」 「生活活動代謝」 「DIT(食事誘発生熱産生)」の3つがあります。

基礎代謝

何もしないでじっとしていても行われるエネルギー消費のことです。人は睡眠時代謝といって、眠っているときでさえ代謝を行っています。

生活活動代謝

多くの人が一般的にイメージしている代謝です。体を動かすことによるエネルギー消費のことです。体を動かせば動かすほど、この代謝はアップします。

DIT(食事誘発生熱産生)

食べることによる代謝です。食事をすると当然、胃や腸などの内臓が活発に動き、エネルギーも消費されます。汗をかきながら食事をする人を想像すると分かりやすいと思います。筋肉量が多いと、この代謝が大きくなります。

1日の消費エネルギー量に占める割合は、基礎代謝が約60%生活活動代謝が約30%DITが約10%といわれています。

 

まとめ

 

3種類ある代謝について説明しました。一番大きな代謝は基礎代謝になります。すなわち、代謝を増やして痩せたいと考えている人は、基礎代謝を上げることを目的に努力するといいです。その方法は筋トレなどがありますが、詳しくは次の記事に書きます。

 

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