大学院を休学するとき占いに背中押してもらった話

日記

どうも、やさいクン(https://twitter.com/khipcompany1)です。

 

皆さんは

「人生終わった」と心底思ったことはありますか?心底です。

僕は2度あります。

どちらも研究室についてです。

アルバイトをとおして様々な人と関わってきましたが、教授はやっぱり難しい人が多いですね。しっかり距離をとって自分のペースで生きることの大切さを学びましたよ・・・笑

 

今回はその1つについて書きます。

また、それをどう乗り越えたのかについても書きます。

 

大学院を休学

 

僕は去年の年末に心のバランスを崩し、大学院を休学しました。

遠距離恋愛していた彼女に振られたことをキッカケに、研究室のストレスを発散できなくなったんです。その結果ですね、研究室に行くことが億劫になり登校拒否しました。誰にも悩みを打ち明けることもなく、一人で抱え込んで部屋に引きこもってボーっとしていたら、連絡を返さない僕を心配して大学の友人たちが捜索願いを出そうとしていました。

自分に存在価値は無いと思っていたところで、友人らの思いを聞いて、少し前向きになれました。

捜索願いを出す前に僕が気まぐれで返信したことで、なんとか指名手配にはなりませんでしたが、本当に捜索されたてたら冗談どころじゃないですよね。

それでも、この時ばかりは普段くそ野郎な友達に感謝しています。

その友人はこのブログメンバーでもある「肉団子先輩」「やきとり」「ノブナガ」「バルパン」なんですけどね。

彼らとは、不思議な関係で “3好きになったら5嫌いになる” 仲です。

 

参考画像

肉団子先輩

 

 

やきとり

 

 

ノブナガ・バルパン

「ゴリラ」の画像検索結果

※手前がノブナガ、奥がバルパン

 

彼らには救われましたね。

 

この時期の記事はこちらをご覧ください。

めっちゃ迷走してるんでww

就活生は僕を見れば元気になる!!
どうも、やさいクンです! 僕は今、修士一年生で就職活動に励んでいます。 過去には、SPIテストの勉強の手応えだったり合同説明会で感じたことを記事にしました。 3/1ついに就活解禁~合同説明会行ってきた~ ...
「日退月歩」
どうも、やさいクンです。 今日は、僕のリアルを小説にして書いてみました。 基本的に、書き物ってどんな人にも理解されなければ、書き手側の能力に問題があると思っています。 僕は、...

 

これらの記事に目を通してもらってお分かりのように、「病んでます」。笑

とっっにかく、自分という人間に自信が持てず、前に全く進めませんでした。

休学なんかして就活して。納得できるとこから内定貰えたら、大学院を中退しよう。ん~こんなんでいいのかな僕の人生。。。僕は何をしたいんだろう。。。。ん~~分からん。。。

誰か答えを教えてよと本気で思ってました。

こんな風に常にネガティブな事を考えていました。



 

 

徐々に前向きになり復学を決意

 

それでもね、生きていれば腹が減るんです。

 

「負けても腹は減るんだよなぁ。」

 

これは僕の名言。

マカオのカジノでぼろ負けした時に発した言葉です。(この後タダのサンドウィッチを無心で貪りました)

 

どれだけ辛くても腹は減り、飯を食うとお腹が膨れます。

そしたら物理的に背筋が伸びて、精神的にも前を向けられるんですよね。

 

ついに内定GET

大学院を休学しながら就活を続けた結果、何とか内定を貰えました。

いや~、こんな奴を取る企業があるなんてびっくりですよね。

プレゼンなどの発表を工夫したら、そこを高く評価して頂けました。

「あれ、僕の当たり前は評価されることもあるんだ」と認識し始めました。

何も取り得が無いと思い、ずっとネガティブだったんですが徐々に心境に変化が見えてきます。

 

就職 VS 復学

そんでね、気持ちに余裕ができるとね、人間ふしぎなもんで周りが見えるんです。

僕の場合、今まで勉強してきた農業の知識をこのまま捨てていいのかなと思ったんですね。

非常に悩みました。

少なからず信念はあって、それに向けて努力してきました。

それを捨てていいのかなと。

 

考えても答えは出てこなかったので、僕は実際の農業の現場を見に行きました。

それが下記の記事になります。

やさいクン、北の国へ
どうも、やさいクンです。 昨日、僕の就活の挫折経験を書きました。 もう、、、、ほんとに就活なんて嫌だわ なんて思ったりもしました。 記事内では、つい最近の事のように書いていますが、あれ実は3/29に書いた下書...

 

これを境に、大学院でしっかり勉強をして、そしてその知識を農業の現場に生かしたいと強く思いました。

大学院に復学して、しっかりと勉強をして、その後で社会に貢献したいと思ったんですね。

 

周りはもう社会人としてバリバリ働いている。

それでも周りに流されずに自分の信念を強く持って前進しています。

 

大学院を休学することを決意できた要因

 

僕は休学する選択肢を間違ってると自分の中で感じていました。

でもその選択を肯定したい。じゃなきゃ自己矛盾を抱えたまま、前にも後ろにも進めない。

しかし、自分を肯定できるほど自分に自信があればこんな状況にまでなっていない。

そして僕は藁にもすがる思いで「人生占い」と検索をしました。



 

電話占いで恋愛運と仕事運を見てもらった

占いにもいろいろな種類があって、面白かったです。新しいものにふれるということで、少しは気が紛れたということもあり、僕はどんどん気になる占いを調べました。

占いは生年月日を入れたらすぐに結果がでる無料のものがあったから試しました。

その結果は少なからず悪いことは書いてなかったのですが

「生年月日を打っただけで僕の全てが分かるのだろうか」と疑問に思いました。

 

そこで、人に占ってもらいたいと思った僕はまた検索を。

今度は「占い 本物」です。

頭悪い検索ですよね。笑

そしてでてきたのが、「電話占い」

新規登録するとポイントがもらえるサイトが多く、そのポイントで占ってもらえばタダで人に占って貰えるんですね。

登録を済ませ、僕は占ってもらう人を選びすぐに電話しました。何とかの母って人だった。

 

占い方法

占い方法はなんと、無料占いと同じく生年月日と名前だけを聞いて、あとはオーラを見るというものでした。

電話をしながら占ってもらうということで、謎の空白時間が2~3分ほどあり、なんとも言えないドキドキ感を味わいました。

電話をする前は、割と軽いノリでしたが、びしばし口頭できついこと言われるのは嫌だなと思い始めました。

 

占い師は優しくもあり、甘くもなかった

占い師からの忠告は2点。

「恋愛はあなたの気持ち次第ですぐにできます。大丈夫です。あなたは付き合う時から結婚を意識していますが、軽い気持ちで付き合ってみるのも人生豊かになって良いですよ。」

 

「就活なんですけれど、内定はもらえますよ。しかし、そこでの仕事にあなたは魅力が見いだせないでしょう。少し目線を変えて仕事を捉えることができたら、長く続きますよ。」

 

僕はこの時、恋愛よりも就活のことを心配していました。

休学して就活をして内定を貰えるのだろうかと。

そこを肯定してもらえたのは大きく、行動に移せました。

 

ですけどね、占いは占いです。

結局、選択するのは自分なんですよね。

あくまでも占いを楽しみながら少し参考にする程度にしておくといいと思いました。

 



 

日本心理学会による占いの検証結果

 

村上幸史による検証

まず「当たっているように思えること」と「本当に当たっていること」は分けて考えてみましょう。起こるのが非常にまれであるように思えることであっても,実際には頻繁に起こり得る場合があります。

松井(2007)は,運のよしあしを○△×の3段階で日記に記録してもらい,別の者がその期間の雑誌の占いを同様の形で判断したところ,その一致率はほぼ3分の1ずつ,つまりランダムな割合とほぼ同等であったことを示しています。村上(2005)でも実際の雑誌の占いを用いて,その期間前に的中しそうと思う箇所と期間後実際に的中した箇所にそれぞれ線を引いて示してもらったところ,4分の1程度は一致していました。

心理学ワールド第38号掲載
(2007年7月15日刊行)

 

⇒すわなち、誰でもこの程度は占える

ということです。

この検証結果もあくまでも参考程度にする必要があります。

そもそも実験方法として●×△で一日の運を選ぶとか、検証データのサンプル数が少ないなど、考慮すべき点が多すぎます。

んま、この世に完全な正解があることの方が少ないと思って、占いも楽しむといいですね。

コメント