【ドラフト会議】ベイファンはここに注目!?

スポーツ

どうも、やさいクンです!!

本日2018年10月25日は何の日か野球ファンならご存知ですよね。

そう______給料日

 

ではなくて笑

ドラフト会議の日です!

 

今年のリーグ順位は決定し、どのチームも来季の事を考え始めるこの時期。

そして、それはファンも同じ。

特にCSに行けなかったチームはね。

今年よりいい順位になるためには「他チームの弱点の発見」か、「補強」の2つしかありません。

 

前者の「他チームの弱点の発見」は、球団が雇っている専属の分析班にかかっています。また、最新の分析機器の導入やそれを選手に落とし込む方法を改善していくわけで、親会社の方針などが影響してきます。

ソフトバンクだと、データを選手に落とし込む方法が面白くて、各選手にデバイスを配布して選手専用のアプリから、投手の球種の割合やコースなどの分析結果を共有しています。

親会社がソフトバンクだからこそできることと発想ですよね。

 

ではでは、後者の「補強」なんですが、これは3つに方法が分かれます。

 

①既存戦力の補強

これは今いる選手達の能力向上のために、海外リーグの試合に出場することやキャンプで各選手の弱点を克服してもらう方法です。

ベイスターズだと、乙坂がメキシカンリーグに行ってますし、今永も海外リーグでプレーするみたいですね。

チーム力の底上げの補強という意味では王道中の王道。

しかし、時間がかかるし練習が必ず来季に活きるというわけではないので難しいですね。

 

②FA移籍、トレード

他のチームからの選手移動によって新規戦力を獲得し、弱点補強を目的としたもの。

今年ですと、西武の浅村選手とオリックスの西選手がFA移籍します。横浜ファンとしては欲しいよ二人とも!!!!!大和と浅村の二遊間見たいよ!!伊藤と西の元オリックスバッテリー見たいよ!!!

 

③ドラフト指名

毎年一回行われる、12球団が高卒、大卒、社会人選手を指名して競合しなければ交渉権利を得られるというもの。

即戦力となる選手を獲得するか、ポテンシャルを信じて獲得するかといった狙いが各球団にあるが、新規戦力として弱点補強を目的としている。

 

 

はい、ということで野球初心者の方にも分かりやすく説明しました。

ここから本題に入ります。

今日はドラフト会議ですね!

ベイスターズはどの選手を指名するのだろうか、ファン目線で取ってほしい目玉選手を紹介します!!

 

 

僕が思う今年のドラフトの3人の目玉選手

 

甲斐野央【東洋大学】投手

右投げの投手です。

速球が150km/hくらいで、空振りが取れるノビのある速球は魅力的

しかもスプリットは140km/h出ており、大谷を彷彿とさせる選手です!

 

即戦力の本格派右投げエースが欲しい横浜にはぴったりだと思います!!!

井納が安定した成績を出してくれたら済む話なんですけどねっ(泣)

 

 

根尾昂【大阪桐蔭】内野手

 

「根尾昂」の画像検索結果

右投げ左打ち

投手としては150km/hの速球!

打者としては甲子園で3本のHR!!

守備では華麗かつ安定感あるショート!!!

大谷が2刀流なら根尾は3刀流とまで言われています!

そのポテンシャルからぜひ欲しいです!

 

吉田輝星【金足農】投手

「吉田輝星」の画像検索結果

右投げの本格派投手。

終盤でも150km/h出る速球とそのスタミナは魅力的。

恐るべき精神的タフさと能力についつい期待しちゃいます。

あとね、、、イケメン。

「横浜は顔が整った選手が多いしなんか似合ってるなぁ」ということで選びました。

いや実力もあるからだけど!!笑

 

最後に

 

あと少しで始まるドラフト。

来年の補強に繋がるくじ運に期待しましょう!!!

横浜優勝!!!

 

 

ではまた!

 

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