【恐怖】彼女を振ったらとんでもないことが起きた ~肉団子先輩の戯言日記~

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どうも、私が最低な男、

肉団子先輩です。

 

もう女性の味方なんて口が裂けても言えない、

肉団子先輩です。

 

家で焼酎お湯割りを片手に猛省中の、

肉団子先輩です。

 

 

肉団子先輩です・・・

肉団子先輩です・・・

ただの肉団子です・・・

 

 

 

 

 

あぁあ゛・・・( ノД`)

怖がったよぉおおおお(´;ω;`)

 

 

 

いやほんとにね。

女性との別れ方はほんとに気を付けた方がいいですね・・・。

 

今でも鳥肌立ちます。

 

そんな、私の体験談、聞いてください。。。

 

 

 

彼女を振ったら、とんでもないことが起きた話

てか、彼女いたの!?

はい、いました。

今年の6月位から、いました。

 

今月で5か月目です。

 

馴れ初めは、『たまたま仕事中に遭遇したこと』が始まりです。

ぶっちゃけこの出会い方にはめちゃめちゃテンション上がってました。

そっから何回か遊んだりして、付き合い始めました。

 

すごく真っ当なお付き合いを始めておりました。

 

 

んで、なんで別れようと思ったの?

実は先月頃から心が離れてしまっておりまして。。。

 

きっかけは大したことじゃないんですけど、

『ショッピングモールで無理やり手を繋ごうとする所』

がすごく嫌になってしまって。。。

 

先輩はあんまり人前で手を繋ぎたくない人なんですけど、

酔った後とか、旅行先とかでは我慢して繋いでました。

だけど、『ショッピングモールではやめてくれっっ!!』

って思いが強くなってしまって。。。

 

 

言ってもやめてくれなかったのもあって。。。

 

 

ほんとクソ団子だな。で、どんな別れ方したの?

『ラインで正直に「別れたい」って言いました』

 

 

ほんとにクソ団子だなあ・・・

男性の皆さんは絶対に見習わないでください。

 

 

だって、、、

知り合いに相談したら、最低な奴になって別れなきゃダメって、、、

 

 

最低な男って、ラインで別れるやん?

そうやん?ね?ね?

 

 

そしたら、彼女から、

「そっか。とりあえず肉団子の家行っていい?」

とラインが。

 

夕方我が家に来ることに。

 

彼女が我が家に来るまでの間

とりあえず土下座の練習だけはしてました。

 

 

あと、よく彼女からは、「部屋が汚すぎる!!」って怒られてたので、

必死にお部屋を掃除掃除掃除!!

 

普段使わないクイックルワイパーもフル活用!!

 

溜まった洗濯物もすべて処理!!

 

ベッドメイキングも完璧に!!(暴挙

 

 

さあこい!!彼女!!!

 

 

いざ、対面。

『ピンポーーーン』

 

ガチャッ

 

彼女「おっすー」

肉「お、おっすー」

肉(なんや「おっすー」って。初めて聞いたぞそんな挨拶)

 

とりあえず肉団子、話し合いのテーブルにsit down。

平静を装うため、ひたすらパソコンとにらめっこ。

(ただただサイトを流し読み状態)←Point!!

 

 

まずなんて言葉から始めよう・・・

やっぱり『ごめん!!!』からかな。

いやでも、『すんませんしたぁ!!!』の方が誠意あるかな。

うーーーーーん。。。

 

 

 

 

 

 

 

『ガサガサッ』

 

 

 

 

なにやら彼女の方から物音が。

 

こっそり覗いてみると・・・

 

 

そこには驚愕の光景が・・・

 

そこには、

『無言でひたすらゴミ袋に調味料・食器を詰める彼女の姿が』

 

 

しかも、きっちり自分が買ったものだけ。

 

 

まずそこで肉団子の背筋は凍ります。

肉(あかんやつだこれ・・・)

 

 

ごましお、オリーブオイル、お皿、とどんどんゴミ袋に突っ込まれていく。

 

 

何も言えず見守る肉団子。

 

 

 

 

 

彼女「ねー、まだ捨てるものある~?(笑顔)」

肉「ななな、無いんじゃないかな!?もうないよ!うん!」

 

 

もうやめてくれぇ!という悲痛な声を無視し、

無言で浴室に行き、ガサガサとする彼女

 

 

 

まさか!!

 

 

確かにシャンプーボトルは彼女が買ったものだ・・・

だがしかし、中身はたっぷり残っている・・・

そう、つい3日前に詰め替えたからね!!

いち髪に!!!!

 

 

みたかこの抜け目ない事前準備をぉ!!

中身が入っているシャンプーボトルなど捨てられまいぃ!!!

 

 

 

『なんの躊躇もなく捨てられとるやんけ。』

 

ゴミ袋に閉じ込められたシャンプーボトルを見ていると、

不思議と虚しい気持ちになったよ。

 

 

今までありがとう。

 



驚愕の結末・・・

3袋にまでおよぶごみ処理を終え、

ゴミ捨て場から彼女が帰ってきました。

 

 

ちなみに、肉団子先輩は、この間椅子から身動き取れませんでした。

(感覚的にこんな感じ。『生かされてる』って言葉が似合う。)

 

 

 

テクテクと向かってくる彼女。

 

『殺られる』

 

そう思ったのも束の間、方にポンと手を置き一言。

 

 

 

 

 

 

彼女「とりあえず謝って?」

 

肉「ご、ごめんなふぁい。」

(リアルにこんな感じ。)

 

 

 

そして彼女は満足気な表情で帰っていきました。。。

 

 

 

その後の肉団子先輩

と、いうような、

一種の修羅場を経験した肉団子君。

 

ただ、ひたすらに、こう思う。

 

『女性は、怖い。』

 

 

とにかく、女性とお付き合いすることが怖くなりました。

『絶対に女の子を怒らせてはいけないよ?』

昔先生言ってたっけなぁ・・・

 

今わかったよ。

渡邊先生。(小学3年の時の担任の先生)

ありがとう。

 

 

アフタートーク

ちなみに、彼女が帰った後、家の中はすっからかんになってました。

 

まず調味料はほぼ壊滅。

風呂場はもぬけの殻。

クイックルワイパーは棒だけ。(シートだけ捨てられました。)

 

どうしたものか。

 

だがここで、肉団子先輩に一瞬のひらめきが!!

 

 

 

 

 

 

 

『あれ?まだゴミ捨て場に行けばあんじゃね?』

 

 

 

 

 

すみません。みなさん。

死に物狂いで奪い返してきました。

 

生活必需品なんで、許してください・・・(´;ω;`)ウッ…

 

 

まとめ

とゆーわけで、肉団子先輩の別れ話でしたが、

いかがだったでしょうか。

 

特に男性諸君、

肉団子の二の舞にはなるな(´;ω;`)

女性は誰よりも大切にしろ(´;ω;`)

この言葉だけは伝えたい。

 

第二の肉団子を生まないように・・・

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    あほか