第一回陰キャラ大学生向け爆笑講座 ~落語家に学べ!~

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今日も現実社会から逃げてきた皆さんこんばんは!

風邪と高熱で見事体重96キロに!

今にも倒れそう、肉団子先輩です。

 

24歳独身 ニート院生『やさいクン』にむけた爆笑講座のお時間です。

今宵の担当は我、肉団子先輩なり。

 

今回は、大学院に進学するや否や『話し相手がいなくなり』挙句の果てに『休学』という、他社との交わりを極限までに避けてしまったために、

 

人間?なにそれww

今の時代、作物っしょwwwわろww

 

なんてほざく『陰キャ』に成り果てたやさいクンを救済するために、

 

『落語家から学ぶ、どんな話もおもろくする、話の構成技術』

 

を伝授してあげようじゃないの!!

 

落語家から学ぶ、話の構成・心構え

まず「起・承・転・結」は大前提

「あ、この人の話おもろそうだな」

みなさま、こんな瞬間ございませんか?

 

もちろん、声の質、口調、テンポなど多岐にわたる要因がありますが、

『話の構成が整ってるなあ』

って話だと、自然と耳が傾いてきますよね。聞きたくなりますよね。

 

ちなみに、「起承転結」は相手の心に響かせる時にも大事なことなんです。

「起」:事の発端、情景描写←これが結構大事!

「承」:ポンッと事が起こる。小ボケ挟み放題(笑)

「転」:えっ!?って思わず言いたくなるような展開に。

    大げさでもOKじゃない?

「結」:ドッと笑いを取ったら長引かせず、はい終了~!!

 

話してる時の表情

個人的には、『真顔』で淡々と、はツボです。(笑)

笑った後⇒真顔にスッと戻る、とか。

『表情で相手をコントロールする』みたいなイメージですかね。

 

ただ、落語家の方々のお話を聞いている限り、

登場人物の気持ちになりきって表情を即座に変えているのが印象に残りますね。

その点が『話に引き込まれやすいのかな~』って思ったり。

 

話し方と心の持ちよう

これは、完全に持論になりますが、おもろい話する人はたいてい、

『自信』

に満ち溢れています。

 

俺の話つまらんやろなぁ~。

時折「フフッ」て笑えばみんな笑ってくれるやろ

こんな心持ちは完全にNGですね♪

 

 

口調はもちろんですが、話の『間』の取り方も精神的に影響するのではないかなと。

(やばい!!滑りそうンゴ!!!はよオチ言わな!!)

だ、っだから、〇〇なんよねwww

こんな心の持ちようでは、せっかくのオチも台無しですね♪

 

間の取り方は複雑なので、ここでは割愛しますが、

 

『誘い笑いはNG。まるで陰キャを盾にしているかのような、雑魚』

『自分の話、自分の話し方に自信を持つこと。もはや俺の話を聞け!ぐらい傲慢に』

この2点は、おもろい話をする上で非常に大事なことですね!

 

情景描写を上手くできたらもう一流!

こんな素敵な風景を、言葉だけで相手に想像させられたら、

もう一流、です。

 

落語家の方は、ここが非常~~~にうまいです!!

これは、私から伝えるよりも、実際に聞いていただいた方が。(笑)

聞いてるだけで勝手に頭に状況が描かれていくんですよ。

そしたら、気付いたら、話の虜、みたいな。(笑)

 

まとめとやさいクンにやってもらうこと

さて、気になる『やさいクン』への指令ですが、

身近にあるもので、即実行できるものを採用いたしました!

 

 

➀身近にいる友人・知人と話をする中で、必ず一笑いは取る

 定期的にTwitter上でもおもろい話をツイートする

②週2本は、落語家のYouTubeを見て学ぶこと

YouTube

 

以上、2つでございます!

地道にがんばって、一か月後大笑いさせてくださいな。

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