【メリットは?】他大学の大学院へ進学して良かったこと

やさいクンの部屋

 

こんにちは、やさいクンです!

今日は他大学の大学院に進学した僕が感じたメリット書きます!

 

他大学の大学院に進学するメリット

「正確無比な調剤を行う管理薬剤師」[モデル:朽木誠一郎 さとうゆい]

 

僕の専攻は、農学部のバイオです。

遺伝子についてはもちろんのこと、現場である畑に出ることもしばしばある研究をしております。

他大学の大学院へ進学をした理由は、学部の時より研究施設が充実しており、研究費に困らない環境で研究をしたかったからです。

では、実際にそのメリットを見ていきましょう。

 

心機一転して研究に集中できる

僕は学部の時『研究 < 遊び』という不真面目な学生でした。

コアタイム以外は友達の家に直帰したり、彼女と過ごしたり、アルバイトに打ち込んでいました

ゼミでは教授に何度も怒られるけど、やる気になれない自分が常にいたなぁ(遠い目)

 

しかし、他大学に院進すると違う環境(大学はもちろん住む場所も)に身を置くため、『様々な誘惑』を無くすことができます。

そして『ここで本気で研究を頑張ろう』と強く思って再スタートできました。

事実、全く遊ぶことなく休まず、朝から晩まで研究に打ち込めました。

 

研究に打ち込むことで様々な問題が生じたけど、それはまた今度記事にするよ。この時は本当に頑張れた!

講義を楽しく感じる

学部の時から講義はありましたが、僕は不真面目でしたから講義をロクに聞いたことがありませんでした笑

理由は簡単で、「つまらない講義を聞かなくてもテスト勉強さえすれば単位が取れた」からです。

友達をフル活用して『出席の代返』をしてもらったことが何度あることか。

 

しかし、友達はおろか知り合いすらいない他大学に進学した場合、この「頼れる友達」がいないわけです。

大学院の講義の成績は出席とレポートのみで評価されるため、自分自身で出席するしかないんです。

そして講義に出席をして初めて話をちゃんと聞いてみると、講義が楽しいと分かってきました。

同じ学問でも先生のよって講義の内容・話し方が違い、『あ、これってこういう意味なんだ!』というアハ体験が気持ちいいんですよね。

今では、登録していない講義にも興味があったら聴講してます笑

 

お母さん、今まで講義もロクに聞かないでごめんね!

今はしっかり聞いてるよ!

多角的に実験データを見る能力がついた

それぞれの研究室毎に「カラー」というものが必ず存在します。

その「カラー」には担当教授の熱意・理念・研究成果が表れ、同じデータについても教授一人一人で考察は異なります。

『複数の研究室に所属』という経験によって実験データを様々な角度から見る力を養うことができました。

 

実験装置の使い方を深く理解できた

同じ実験装置なら、世界中どこでも共通の動かし方だと思っていましたが、それは間違いでした。

もちろん同じ場合もありますが、全てがそうという訳ではありません。

 

初めは、新しい研究室の実験の手順に違和感を感じていましたが、その内「この手順は前の研究室の方法が適してるな」とか、逆に「この手順は今の研究室の方法が最適だ」と気付くことができ、実験装置の理解が一段と深まりました。

学部の時はマニュアルを覚えてそれに従い機械を動かすだけでしたが、大学院では『なぜ違う方法でも良いのだろうか』と考えるようになり、各工程の意味を理解することができました。

 

研究おっもしれぇぞ!!

様々な研究テーマに触れることができ、学問の奥深さを感じられる

これも新しい環境に移ったからなんですが、ゼミを通して沢山の人の研究テーマを聞けるんです。

『学部の時の先輩』+『院の時の後輩』+『院の時の先輩』の研究を知ることで、専門性も身につくし興味がつきませんでした。

沢山の人の研究を聞くことで、「この部分は自分の研究にも取り入れよう」と行動できました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

新しい環境で勉強をすることは、楽しいし刺激をもらえること間違いなしです。

研究に対する知見も深まるし、幅も広がり、とてもやりがいを感じます。

他大学の大学院に進学を考えている方の参考になれば幸いです。

 

学部の時は不真面目でも、新しくやり直せるチャンスがあるよ!研究ライフを楽しもう!

やさいクンの部屋われわれの日常
やさいクンをフォローする
管理栄養士とふくよかなぼく。

コメント