【地方から東京は難しかった】大学院生の就職活動の出費

やさいクンの部屋

 

こんにちは!

やさいクンです!

今日は地方大学院生の僕が『就職活動』をしてどれくらい出費したか書きます!

 

東京での就職活動にかかる費用

就職活動では『インターンシップ』『合同説明会』『個別企業説明会』『面接』に行きました。

それらのほとんどが東京で行われます。

一部関西でも受けられますが、東京の学生はレベルが高いですし多くの刺激を受けられるため、僕は東京へ頻繁に足を運びました。

僕は飛行機で東京に行くことが多かったです。

渡航費だけでもバカにならない額ですが、東京内でも宿泊費電車賃、就活仲間とのカフェや飲み会等の交際費が発生しました。

 

 

実際に額を出すと自分でもビビる。。

渡航費(飛行機代)

一回の渡航の往復で2万円~3万円かかりました。

僕は9月から『インターンシップ』に参加しており、月に2回は少なくとも東京に行ってました。

しかし、毎回自費で参加していたわけではありません。幸いにも長期間のインターンでは交通費を会社が負担してくれます。

僕の場合、東京に向かう半分ほどが自費で済みました。

計算しますと

9月~6月で各1回=10回

10回×2.5万円=25万円

となりました。

ひぇっ・・・・高い。

 

しかし、まだまだいきますよ!笑

東京での宿泊費

クレジットカードで飛行機便を予約するだけで鬱になりかけた僕です。

そのため、宿泊費用は何としても削りたかったわけです。

そこで考えたのが、僕の持っているリソース(親族や友人)をフル活用して、タダで泊めさせてもらいました。笑

幸運なことに僕の親戚、弟は東京に住んでおり、多くの友達も東京で働いていたことから住む場所には全く困りませんでした。

また、宿泊先を複数確保して毎度同じ所に泊まらないことで、家主のイライラも避けることができます!!←これ凄い大事

長くなると1週間は泊めさせてもらう訳ですし、こっちも就活で神経をすり減らしている中で家主に気を使えなくなることもあります。

だから複数の宿泊先を確保しておくことが大切だと思いましたね。

 

俺、社会人だし飯ぐらいは奢るよー!

なんてことも沢山ありました。

 

仲の良い友達や親族がいれば、ガンガン泊まりにいこう。
でも謙虚さは忘れないように。
タダより怖いものは無いっていうし。

東京内での電車賃

渡航費の次にお金がかかったのは『電車賃』でした。

自慢のsuicaを振りかざし過ぎると気付けば金欠。

電子マネーで移動する分、支出が気にならない問題もありました。

大体一日1500円は使っていました。

3日ほど滞在することが多く、その費用は

1500円×3日=4500円

これまで10回東京で就職活動をしたので、

4500円×10回=4.5万円

とこちらもバカにならない金額になってますね。

実際には、観光に行ったりもしたので更に費用がかさんでます。

 

だって田舎者には東京が楽しくて仕方ないもん!

就活仲間との交際費

就職活動をして良かった点の一つは同じ志を持った優秀な仲間ができたことです。

インターンで共に困難な課題に取り組み一定の成果を上げることで、何でも話せる関係になれます。

そして、地方の就活生にとって最も重要なことが、この東京の就活生と仲良くなることです。

僕たち地方の人間と東京の就活生とでは、圧倒的に情報の差が存在します。

そのため、地方の人間は積極的に仲間を作ることをお勧めします。

 

さて、実際に情報を交換するためには仲良くなる必要があります。

皆でカフェに行ったり居酒屋に行ったりして、就活生としてではなく、1人の人間として好きになってもらう必要があると僕は考えました。

そのため、スーツの上着を脱いだ状態でしっかり話す場を作るためにお金を投資しました。

1回の飲み会で3千円はします。

東京にいる間は、20回は飲みに行ってますので

3千円×20回=6万円

このくらいはかかっていると思います。

 

しかし、これにも宿泊と同様に小技があります。

飲み会の場に先輩を呼ぶor呼んでもらうと、その日の出費は0円で抑えられます!!笑

 

 

 

先輩の就活話も聞けて、美味しいご飯もタダで食べられて幸せ!!

費用の合計

 

いかがだったでしょうか。

これまで、東京でかかった費用の合計は、35万5千円になりました。

地方からの就活は本当にお金との戦いでもあります。

僕は奨学金を全て就職活動にツッコみましたので、アルバイトをする時間がなくてもお金が無くなることはありませんでした。

大学院生だと誰でも奨学金を借りられるので、今回の就職活動も大学院生だからできたのかなと思います。

もちろん、返済地獄がくるけどね・・・


 

 
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